武蔵浦和、浦和でパーソナルトレーニングを提供する MORILOCKのパーソナルトレーナーの森安です。

今回から数回、ゲストトレーナーをお迎えして記事を書いてもらう事になりました。日頃の私とは違った内容を楽しんで頂ければと思います。

小室佑太トレーナー

BASEMOVE代表

公式ホームページ

NSCA-CSCS

1996年新潟県長岡市生まれ。小学から野球一筋でプロ野球選手に憧れるも身体が細く肘や腰を怪我し高校まで満足に試合に出れなかった。
そこから浪人し独学で身体の勉強を始めて新潟大学教育学部スポーツ科学課程に進み大学4年間は選手兼トレーナーとして活動。
今までとは身体が変わりプロテストにも挑戦。
その後、上京してフィットネスクラブ2店舗でパーソナルトレーナーとして活動中。その他に高校野球部トレーニング指導とオンライン指導などもしている。

今回から毎週木曜日に更新していきますので宜しくお願い致します。


シリーズ1「肩の不調を取り除く」(全3回)

①肩の不調を取り除く【動かさないと良くならない】

痛みがあるときに休ませることは大切です。

しかし、慢性的に肩に痛みがある場合それはもしかしすると肩の周辺の筋肉を正しく使えていないことが原因である可能性が高いです。

その場合正しく動かせるようにエクササイズを取り入れながら正しい動かし方を身に付けることが大事になってきます。

なので、まずはどの動きが自分自身には不足しているのか知るためにも少し肩について理解しましょう。

トレーナーだけでなくこれを読んでくださっている皆さまもある程度肩について知っておくと、「どうしてその運動が必要なのか」が理解しやすいので運動へのモチベーションが上がりやすいですし、またそれが継続にも繋がりやすいです。

では、実際に肩についてです。

「肩がすくんでいる人は肩こり・肩痛に要注意」

日頃、街中で肩がすくんでいる方は多い印象です。

何らかでストレスを抱えていて呼吸が浅くなっている方に多いです。(呼吸と肩こりに関してのお話はまた別の機会にさせていただきます。)

なぜ、肩がすくんでいると肩こりや肩痛と関連するのかと言うと、

肩がすくんでしまっていると肩の骨と骨の間のスペースが狭くなります。

すると、その骨と骨の間に筋肉などが挟まってしまいこれが痛みへと繋がりやすいのです。

また、肩がすくむということは肩の筋肉(僧帽筋上部や肩甲挙筋など)が肩を四六時中上に持ち上げている状態が続くので、肩の筋肉が疲労してそれが肩こりへと繋がります。

なので、肩がすくまないようにするためにはこれらの筋肉を緩めるかこれに対抗する筋肉を鍛える必要があるのです。

これらのストレッチとトレーニングに関しましては次回のシリーズ②と③で詳しく説明していきます。


森安のあとがき

小室トレーナーは私が非常勤講師を務める専門学校の2年前の卒業生です。(学校紹介)当時から熱心に勉強していた印象で現在は都内2店舗で活動するパーソナルトレーナーとして活躍しています。いつも真面目にパーソナルセッションする姿勢を見ていて今回、依頼させてもらいました。

読んで頂いた方の何かのきっかけになれば嬉しいです。