武蔵浦和、浦和でパーソナルトレーニングを提供する MORILOCKのパーソナルトレーナーの森安です。

本日、格闘技界隈がざわつくニュースが入ってきました。

元UFC王者ヌルマゴメドフ、ロシア3部サッカークラブと契約

UFCというアメリカにある世界最大の総合格闘技団体UFCで無敗でチャンピオンになり先日、無敗のまま引退を発表したバリバリの現役総合格闘技の選手がプロサッカーに挑戦するというニュースでした。

ハビブ・ヌルマゴメドフ選手についてはコチラ

日本では先日のオリンピックで2大会連続冬季五輪、スノーボードハーフパイプの銀メダリスト「平野歩夢」選手がスケートボードにチャレンジする二刀流で注目されました。

日本ではまだあまり浸透していませんがスポーツをシーズン制で行う海外では

夏は「野球」冬は「バスケ」など2種目以上行い度々、どちらでもプロにスカウトされる選手が出てきます。

複数種目を行う利点

「一つの動きに固執しなくなる」

例えば、野球の右投げ投手の場合、練習や試合で100球前後のボールを投げる為、右から左に身体を回旋する動作が多くなりますそれが、毎日続けばおのずと身体は歪んでいきます。

複数種目を行った場合、より多くの運動動作を行う為、歪みを防ぎ故障のリスクを軽減出来ます。

さらにはお互いの競技にはない動きを習得する事ができ、サッカーのヘディングが野球のダイビングキャッチに生かされたりします。

ヌルマゴメドフ選手がサッカーでどれくらい成績を残すかはわかりませんが恐らく総合格闘技をやっていた時からサッカーも練習に取り入れていたのかもしれません。

サッカーでどんなプレーをするか注目したいです。