武蔵浦和、浦和でパーソナルトレーニングを提供する MORILOCKのパーソナルトレーナーの森安です。  

小室トレーナーのよるゲスト投稿も今回で5回目!今回のテーマは、

【腹筋だけじゃ反り腰は治らない?】

反り腰で悩んでいる方は多くいるかと思います。腹筋が弱いからしょうがない。。。と諦めていませんか?

そして反り腰の主悪の根源は腹筋と勘違いしていませんか?

反り腰に悩んでいる方、必見の内容です!

反り腰と肩甲骨が関係するなんてほんと??

と思ったかもしれません。

ですが、実は。。。大いに関係しています!

それを詳しく分かりやすく解説いたします。

反り腰になっているということはお腹にある、いわゆる腹筋が弱くなっている場合がほとんどです。この腹筋にもインナーマッスルからアウターマッスルまでいくつか種類があります。

その中でも重要な筋肉が「外腹斜筋」です。

こちらの筋肉はお腹を前から横のほうまで覆うようになっている筋肉なのでこの筋肉が使えないとお腹が開いて腰が反りやすくなることが考えられます。

なので、この外腹斜筋のトレーニングは反り腰を改善するために必要になります。

ただ、それだけではうまくいかないことがあります。

外腹斜筋と連結する前鋸筋

もう一度こちらの写真をご覧ください。

こちらが前鋸筋という筋肉ですが、先ほどの「外腹斜筋」と隣り合っています。

つまり、外腹斜筋と前鋸筋は相互に関わり合っていることを意味するのです。

外腹斜筋が使えないと前鋸筋が使えないし、前鋸筋が使えないと外腹斜筋も使えないというような関係です。

これにより、見えてくるのが腹筋だけやっても背中の反りは改善できないということです。

なので、前鋸筋を使いながら外腹斜筋を鍛えていく必要があります。

そこで、今回は前鋸筋を使った外腹斜筋のエクササイズをご紹介します。

前鋸筋を使った外腹斜筋のエクササイズ

こちらがそのエクササイズです。

少し難易度の高いエクササイズではありますが、僕のパーソナルトレーニングでもお客様に行って頂いています。

前鋸筋が使えるようになると、反り腰の改善だけでなく肩の安定性が増して肩痛予防にもなるのでぜひお試しください!