武蔵浦和、浦和でパーソナルトレーニングを提供する MORILOCKのパーソナルトレーナーの森安です。

小室トレーナーのゲスト回、第7回目。今回は「ストレートネック」聞いたことはあるけど実際はどんな状況?ストレートネックだと何が悪いのか?などを理解していると肩や首の不良が楽になります。

首コリがある方、必見です!!

あなたの耳は、肩に対してどこにありますか?

【ストレートネックは肩がこりやすい】

前回の記事では猫背だと肩を痛めやすいことをお伝えしました。

肩を痛めやすいと同時に肩が凝りやすい状態でもあります。

その猫背ですが、ストレートネックとセットで起きやすいです。

なので、今回は【ストレートネックは肩がこりやすい】というテーマで話を進めます。

ストレートネットとは

ストレートネックとは、別名スマホ首と言ったりもしますが、首の骨が真っ直ぐに近い状態を言います。

本来は前弯といって緩やかに前に凸の状態です。

それが後弯した結果、真っ直ぐに背骨が伸びているように見える特徴があります。写真①

またこのような姿勢になっている場合、横から見ると肩に対して、耳の穴が前にあります。写真②

ストレートネックを改善するには

ストレートネックの改善には、後弯している首を前弯させるエクササイズが必要になります。

首を前弯させるにはどうすればいいと思いますか?

答えは簡単です。

アゴを引きながら首を長くすることです。

ただ、これを普段のデスクワークから意識して取り入れるにはパソコンの高さを揃えたり椅子と机の高さを調整し直したりいろいろ手間かと思います。

なので、この姿勢をトレーニングによって導くことでデスクワークで起きてしまった猫背&ストレートネックをリセットしていきます。

※ただ、根本的な改善という面では椅子や机の高さを自分にあったものに変えることは必要です。

首の前弯のためのエクササイズ

ここでは顎を引きながら胸を反らせるエクササイズを紹介していきます。

もしもちょうどいいストレッチポールが用意できない方は枕や座布団やバスタオルなどを上手く活用して試してみてください!