【メキシコ試合帯同】EBI24での激闘の裏側
武蔵浦和、浦和のパーソナルトレーニングジム【モリトレ】です。
モリトレではアスリートのトレーニングサポートを行なっています。
今回の目的【EBI24】試合当日

今回の試合帯同はトレーニング指導選手である【高橋サブミッション雄己】選手が出場する「EDDY BRAVO INVITATIONAL24」
通称【EBI24】の試合サポートです。
EBIについての詳細はコチラ
試合会場はメキシコ、モンテレイにあるヒムナシオ・ヌエボ・リオン・ウニドという体育館で普段はモンテレイにあるバスケットチームのホームアリーナです。

体重別での大会で今回はバンタム級。試合当日の午前中に計量があり、試合開始時間は夕方18:00スタートでした。
試合はトーナメント形式で優勝までは最大4試合を戦い抜く必要があります。

試合前には入念なルールミーティングがあります。
トーナメントスタート

1回戦はメキシコの総合格闘家のウリベ選手。
優位に試合を進めヒールフックで一本勝ち。上々のスタートが切れました。
準々決勝までは約20分のインターバル。
とにかく疲労を抜くために用意したのが
- コンプレフロス
- スラックレール
- マッサージガン
特にグラップリングと言われる寝技では手で相手を握る場面が多いため、前腕の疲労が強く出ます。
いち早く乳酸を除去し関節可動域を確保することに重きを置きました。

試合後にウリベ選手と。
準々決勝はアメリカのマニー・ヴァスケス選手。
BellatorやDWCSにも参戦経験があるかなりの強豪選手で事前に高橋選手が最もキツイ相手と話していた選手でした。
試合は本戦の8分間を経過し3回のオーバータイムの末、見事勝利!
しかし体力を使い切りかなりの疲弊した状態。
次の試合まで約15分のインターバルの予定が、他の試合で一本勝ちが続き、まさかの10分ほどで準決勝へ
準決勝直前、高橋選手が少し気持ちの下がり具合を感じたので叱咤して試合へ。
この試合もUFCの選手に一本勝ちして勝ち上がった強豪選手でしたが
オーバータイムに一本勝ちしました。
この頃には試合会場では「大ユーキ」コール!
完全アウェイのメキシコを味方につけて決勝へ
決勝はメキシコとアメリカのハーフのアイザック選手。
地元の選手でしたが会場はユーキコールが鳴り響く中、オーバータイムで勝利し
優勝しました!!!!

事前に強化してきた有酸素能力が生きた結果でした。
試合の詳細はコチラ

終わった後に高橋選手から「森安さんに来てもらったおかげで勝ちました」
といわれ苦労が報われました。

